Garminデータから見る外での実走とトレッドミルの違い

こんにちは。

梅雨の季節ということもあり、距離を稼ぐにはトレッドミルでのランが重要になってきますよね。ただトレッドミルは外の環境と色々と違うのも何となく誰しもが思っているところ。そこで今回は実際に外での実走とトレッドミルではどのような違いがあるのか、もしくはないのか、Garminのデータで比較してみました。

条件としては外での実装は舗装されたアスファルト、トレッドミルは普段自分の中で外に近いイメージの傾斜1.5度で同日に走っています。もちろんシューズが一緒なのはさることながら、ウェアまで一緒にして走ってみました。その上で、以下にある通り距離は違いますがペースはほぼ似たようなペースなので、ある程度比較になるのではないかと思っています。因みに下の4つのスクショは全て左が外での実走、右がトレッドミルで並べてあります。

ではまずピッチから見ていきましょう。何とトレッドミルでは普段どおり走っていたつもりが平均183spmと外よりも7spmも低い結果になっていました。つまりトレッドミルのスピード設定に合わせる走りでは駄目で、意識しないと外と同様のピッチで走れていないということですね。これは改めて次回からの参考になりそうです。

次に上下動に関してです。トレッドミルの方が上下動が大きいですね。この辺りは地面の柔らかさから来ているのでしょうか。傾斜を1.5度にして外に近い形にしたつもりでしたが、次回は2.0度に上げて上下動がどう変わるか見てみたいと思います。これで外と同様になれば2.0度設定が外に最も近い環境になるのかもしれません。

そして接地バランス。何故かひっくり返っています。心当たりは全くありません・・・。また接地時間はピッチの違いがそのまま現れているようです。

如何でしたでしょうか。このように実際にデータで比較してみると面白い発見がありますね。私はトレッドミルの上でもなるべく外で走っているのと同様に走りたいので、次回は傾斜を増やし且つピッチを190spm以上維持する形で走ってみて、どのような結果が出るかみてみたいと思います。またその結果はいつかのブログでアップデートしたいと思います。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。