GarminウォッチとGarminハートレートモニターの最大心拍の違い

こんにちは。Diegoです。

以前より再三このブログで書いてきましたが、自分が使っているGarminウォッチ735XTJの最大心拍の値が以上に高く出ます。そこでより正確な心拍数を基にトレーニングしたいという欲求が湧き出てきて、値段が安かったこともあり遂に胸に装着するGarminのハートレートモニターを導入することにしました。購入したのはこちらです。

購入して以来既に5回以上走っているため、そろそろGarminウォッチとの比較してもいいだろうと思ったので、今回ここで共有したいと思います。

結論から言うと、やはりGarminウォッチはハートレートモニターに比べて高く出ました。以下が今のところの実績です。

  • Garminウオッチ:208bpm
  • Garminハートレートミニター:191bpm
  • 参考、よくある計算式その1:220 – 年齢 = 178bpm
  • 参考、よくある計算式その2:208 – 0.7 x 年齢 = 179.3bpm

さて、実際に測ってみると上記からいくつか言えそうなことがあります。

まず、腕から取る心拍と胸から取る心拍では17bpmもの差がありますね・・・。Garminウォッチで心拍管理している皆さんは、是非このデータを参考にこれからは15〜20bpmほど差し引いて使ってみては如何でしょうか。

次によくネットでみかける最大心拍数の計算式とも10bpm以上の乖離があるので、この簡易計算式は鵜呑みにしないほうがよさそうです。

また更に言うと、注意点としてGarminのハートレートモニターの精度がどこまで高いのかは不明ということです。この分野ではポラールが最大手ですので、ひょっとしたら多少の精度の差があるのかもしれません(とは言えほぼないかもしれません)。今回はGarminが安かったので試験的に導入してみましたが、精度が気になる人は最初からポラールを選んだほうがよいのかもしれませんね。

最後にモニターの規格面に焦点を当てると、ANT+自体はどちらかと言うと古めの規格なのでできればBluetoothでも転送できるハートレートモニターを選んだほうが今後という意味では得策かもしれません。

心拍数はランにおいては実業団ランナーでない限りトレーニングで重宝する情報になります。もちろん精度が高くなくても安定的にデータを出してくれれば、それはそれで使いようはありそうです。しかしより厳密に管理したい場合は間違いなく胸にストラップを付けて計測したほうがよいというのを示せたのではないかと思います。

それでは。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。