Garminウォッチ、VO2Maxデータの解釈

こんにちは。Diegoです。

最近、VO2Maxの向上にフォーカスしたインターバルを中心にポイント練習を組んでいるので、どうしても日々のVO2Maxのデータが気になります。そこで本日はVO2Maxに関して気付いたことを記事を書きたいと思います。

まず早速ですが、以下のデータは怪我から復帰してから2ヶ月間のVO2Maxのデータの推移です(尺度が少しずれているのはご愛嬌)。全てGarminウォッチからではなく同一の胸のハートレートモニターを利用しているので、精度はそれなりに高い前提で話をしたいと思います。

このデータからすぐに言えそうな事がいくつかありそうです。

①その1:思ったよりも短期間で上がる。

復帰直後は低いのは当たり前かもですが、安定し始めてからも最低58〜最大63と2ヶ月間の間で5つもスコア上がっています。VO2Maxって純粋にこんなに数値が上がるものなのか半信半疑というのが正直なところですが、インターバルの効果は即効性が高いのでしょう。

②その2:上がる一方かと思いきや下がることもある。

VO2Max(最大酸素摂取量)とはどこで調べても出てくる通り、1分間に体重1kgあたり最大何mLの酸素を取り込めるかです。基本的には日々トレーニングをしていれば短期的に下がることはないはずの数値ですが、心拍ベースなので疲労などの要因によって下がるという事が発生します。

③その3:パフォーマンスがよくても数値が低いこともある。

②に少し関連します。昨日10/29の5km走を走ってみた結果は61。10/13に走った5km走よりもタイムはいいのに同じ61という結果に。また直近の他の例と比較すると10/25はちゃんと狙い通りに追い込めたインターバル練習で63。内容は違うもののしっかり追い込めて個人的には満足度の高い練習だった10/29は何故2つも下がる?という不思議な結果に。

GarminウォッチのよいところはどんなメニューでもVO2Maxを出してくれるところです。よって日々の変化という意味では直近1ヶ月の最大値との比較でその日の疲労の目安になりうる可能性がありそうです。体の調子がよいと感じていても、このデータを理由に疲労抜きを入れたほうが結果的には質の高い一週間となる可能性が高そうです。

それでは!

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。