6ヶ月で初クレジットスコア

こんにちは、Diegoです。今回はクレジットスコア周りの経験を共有したいと思います。

元々、USに移り住んですぐに家を購入することを計画していました。事前のインターネット情報では3ヶ月でクレジットスコア取得が可能のような記事があったので、仮住まいの賃貸の契約も6ヶ月にしました。しかししかし、3ヶ月経っても4ヶ月経ってもクレジットスコアは出ません・・・。

そうこうしている間に賃貸の更新時期が迫ってきました。60日前に出るか更新するか決めなければならない契約です。当然、クレジットスコアがない中で家を探すことも出来ず結局賃貸契約を延長することにしました。住宅購入もこれに合わせて延期。

その後クレジットスコアがいつ出たかと言うと、結局出たのは6ヶ月後。FISCOでの初スコアは734でした。 もしクレジットスコアが出るタイミングを知りたい方がいましたら、是非6ヶ月は覚悟しましょう。

そしてそのスコアを決定づける要素は以下の通りです。

  1. Payment History(返済履歴) 35%
  2. Amounts Owed(借入残高) 30%
  3. Length of Credit History(信用履歴の長さ) 15%
  4. New Credit(新規貸し入れ) 10%
  5. Credit Mix(クレジットの種類や構成) 10%

1と2で2/3を占めます。1は当然毎月確実に返済するとして、2が明らかに重要になってきます。自分は渡米した当初、ここをよく理解していなかったのでUSで発行したクレジットカードを生活のセットアップで使いまくりました。これが大きな過ちでした。

生活初めて2ヶ月目ぐらいでクレジットスコアがいつでるかソワソワしてきたので、この事実を遅ればせながら気づき大いに後悔した訳ですが、そこから急遽方針を180度変更しました。

それは現地クレカでしか払えない家賃や他のいくつかのもの以外は全て日本のクレカに切り替え、万一日本の口座が足りなくなったらUSから送金するという方法です。将来的なローンの利率を考えると日本への送金手数料など金利差に比べて微々たるものです。なので2ヶ月目から5ヶ月間、この方法を徹底してきました。そしてやっと出たスコアが734です。

しかしこのスコアはローン時に最も有利な金利を引き出せるExcellentとされる750を下回っています。なので、ここから更に上げていかなければなりません。

そこで次の手がクレカの限度額引き上げです。FISCOでは上記の項目の2に該当するのか定かではないですが、同様に使われているVantageScore 3.0ではクレジットカード上限額に対していくら使っているかが明確に一つの重要な要素になっています。

そこで自分が使っているANA CARD USAに問い合わせたところ、発行から6ヶ月後から上限額引き上げ可能とのこと。なので6ヶ月経った時点で早速電話で引き上げの依頼をしました。これで半年〜1年間の間でクレジットスコアを引き上げて、少しでも不動産購入時に有利な利率でローンを組めれば〜などと考えています。

この辺りでまた何か他の方に有益な情報があれば、どこかのタイミングで情報共有したいと思います。それでは。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。