15kmのペース走実施。そのペースは果たして合っていたのか

こんにちは。Diegoです。

日曜日に15kmのペース走を実施しました。その後最後に1kmペースを上げてダウンジョグで終了というメニューです。Garminウォッチでみるとこんな感じです。雨の中、風があったので風向きによってはペースの維持が難しかったりしました。

心拍データを見ると、15kmの平均を正確に見ることができませんが大体全体の平均164とそれほど変わらないぐらいでしょうか。疲労の観点でもそのまま走り続けてもハーフはこのペースで難なく走れそうな余裕はありました。

ゾーンでみるとまた大半がゾーン4でした。個人的には走っている時の感じではそれなりに落ち着いた心拍で走れていると思っていたのでゾーン3内で走れていたと思ってましたが、少し残念です。

ピッチは相変わらずですが、いつもより少し高めですね。

さて今回のペース走の目的はAT値の向上でした。自分の過去の5kmのデータからAT値のペースと心拍を計算した上で、それより少し遅めのペースで走ったつもりでしたが、それにもかかわらず心拍はAT値より高めでした。どうやら今回の結果を鑑みるに5kmの92.5%というのは自分には合っいなかったようです。

また、今回のデータから想像すると自分はおそらく距離が長くなればなるほどVDOTでの想定タイムより遅くなっていくはずなので、自分はスピードが必要な短めの距離は得意だけど後半失速がありうるようなスピードタイプではないかと考えられます。これにより次はペースを更に落としてターゲットの心拍数になるようキロ4:40ぐらいで1回走ってみたいと思います。

今回の収穫は自分のAT値ペースが理論上の数値とは違うということでした。4:40ペースで走ってみてまた結果は共有しようと思います。また今まであまり考えてきませんでしたが、少し自分はスピードタイプだと認識してトレーニングを組み立てていこうと思います。もちろん弱点の克服というのはあるのかもしれないので15kmからハーフぐらいのペース走は今後も取り入れていきますが、同時に今までのインターバルトレーニングでもスピードを上げることは苦にならないので、インターバルトレーニングも続けてスピードは磨いていこうと思います。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。