長距離ランの筋肉痛は意外とすぐ乗り越えられる

こんにちは。Diegoです。

本日は東京マラソン2019の抽選結果日でしたね。そして、自分はなんと生まれて初めて当選しました!自分の周りでは自分以外にあと1人のみしか当選者を知らないので、倍率12倍?は伊達ではないようです。これでまた自分の中で新たなモチベーションが生まれました!

さて、それはさておき今回のトピックは少し前の”自転車・水泳ではカバーできないランに必要な筋肉“の続編です。リハビリ開始後に20km走れなかったというまさかの事態が起こりましたが、その3日後に20kmを再チャレンジした結果を共有したいと思います。

早速ですが、Garminデータのスクショを2枚貼りました。最初の1kmは少し遅めに入りましたが20kmまでほぼ4:45のペースを維持して走っています。そしてまだゆとりがあったので最後の1.1kmは4:05にペースを上げてハーフをフィニッシュ。標高差もないフラットなコースなので心拍も終始フラット、前回のように足が筋肉痛で動かなくなるようなこともなく安定して走りきることが出来ました。

ここで改めて思うのは、やはり定期的にしっかり距離を走っておくということの重要さです。40代というのもあり、1ヶ月走らないと途端に走れなくなるという現実に直面しました。今回はこの20km走で最低限の壁を一つクリアしたような気がしますが、一方で色々と不安の種が残る結果でもありました。一つは30km走っておきたかったところが大会までの日数が少なくテーパリングの観点から出来なかったこと。また、心拍は安定していたものの、値が終始想定より高くサブスリーペースまで上げた時にLTを超えるのではないかということです。

尚、LTに関してはGarminウォッチ上ではその後のポイント練習に実施したインターバル走でなんと心拍数187bmp、キロ4:02と出てしまいました。心拍数187ってありえないですね・・・。色々と他の方のブログを見ているとガーミンはVO2MAXも乳酸閾値も値が甘めに出るような傾向がありそうなので、全く信用していませんが、、、その辺りはレース1週間前に予定している最後の10kmペース走をキロ4:05ペースで走って確かめようと思っています。

それでは本日はこのへんで!

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。