自分のランニングフォームの動画撮影方法、まとめと注意点!

こんにちは。Diegoです。

東京マラソンまであと3週間のテーパリングの時期に入ってきました。ここからはポイント練習の回数と強度が減りジョグの回数が増えてきますが、ただジョグをするのではなく自分のフォームに”より”向き合ってジョグをこなしていきたいと思います(最後の悪あがきとも言える)。とは言え、大会前にフォームに関して迷子になってもいけないので、それを念頭にうまく微修正できるかどうかがポイントでしょうか。

フォームの確認に関しては、最も手軽な方法はスマホでの撮影でしょう。なので、撮影のハードル自体は昔と比べてずいぶんと低いと思います。撮影方法は三脚とスマホ用のアダプターを用意して自撮りをするか、友人・家族、コーチ等の第三者にお願いする形のどちらかになると思いますが、自分の場合はまずはより手軽な方として友人にお願いしました。以下、今回の撮影を通じて色々と学んだことなので、少しは参考になれば幸いです。

まずスマホの撮影アプリですが、世の中にはいくつか撮影後そのままランニングフォームを解析できそうなアプリがいくつか存在しますが、今回はそれらは一切使わずにまずはiPhoneで単なる動画として横と後ろから撮影しました。

ランニングペース、悩みましたがサブスリーのレースペースより少し早い4:10/km、コースは陸上の400mトラックです。まあ平らなところであればどこでも良さそうですね。

撮影ポジションに関して重要なのはiPhoneと自分の距離。着地時の足の動きは逃せないので、そこから頭まで確実に入る距離で撮影するのが必須です。

動画がちゃんと撮れた後、早速動画確認に入ります。まず再生を通常の速度で行うと、目で全く追いきれないので、超スロー再生できる動画再生アプリを使うか、一時停止状態で指でフレームを左右に動かして再生するかになります。(この辺りのアプリは今後少し深掘りしてみたいと思います)

現地での確認はiPhoneのスクリーンも小さくイマイチ分かりづらいので、家に帰ったから改めてPCで何度もスロー再生を繰り返してみます。もちろん撮った映像の全体を使いません。左右2歩ずつの動きが確認できるベストな部分を何度も繰り返し見ます。

すると、面白いですね。今まで自分の中で全く認識していなかった課題がすぐに目視で確認できました。自分の場合は左足と違い右足(右腰)の着地後の沈み込みが大きく、離陸時も足が伸び切ってない状態で足が地面から離れているのです。

これはどうみても地面の反力を最大限に活かしきれていない状態なので、ランニングエコノミーに大きく影響してそうです。もちろん根本的には右足のバネの問題なのかもしれませんし、筋力トレーニングが一定期間必要かもしれませんが、一方で意識を変えるだけで多少の改善が期待できるかもしれませんので、そこをジョグ時の課題としてまた1週間後に動画を撮影することにしました。

という風に定期的に動画撮影を今後も取り入れていくことにしました。恥ずかしいので自分の動画をここに載せることはできませんが、皆さんも上記の注意点を参考にしながらランニングフォームの動画撮影をしてみては如何でしょうか。ひょっとしたら、やみつきになるかもしれません!

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。