自分に合ったインターバル・トレーニング

こんにちは、Diegoです。

インターバル・トレーニングはサブ3を目指すランナーのメニューでよく紹介されていますが、その具体的なメニューは本当に様々ですよね。一体、自分にとってどんなインターバル・メニューが合っているのか、まだ専門家ではない自分は悩んでしまいます。また、インターバル・トレーニングは故障しやすいイメージもあるので、正直メニューに神経質になる部分でもあります。

以前の記事、「それでもインターミッテント・トレーニングを続けますか?」でも触れましたが、以下の田中先生の名著では、次に狙うマラソンレースの目標タイムの平均スピードで1000m、その後超スロージョグで500〜1000mというセットを5〜10回行うというインターバル・トレーニングが紹介されています。これは少し長めのインターバルになりますので、短い距離を繰り返すものよりも故障もしにくいのではないかと思い、最近実践しています。

そしてこれを基に自分なりにタイム設定したメニューが、1kmを4:00前後のペースで走りその後0.5kmを7:30ペースという組み合わせを7セットです。合計距離で10.5km。何故、7セットかというと、このスピードでそのタイムを維持できるのが今の自分にとっては7セットまでだからです。参考までに昨日の数値を見てみると、、、後半の心拍の様子が疲労の増加を物語ってますw。昨日はたまたま高地にいたという事もあり通常よりもきつかったですが、結構メンタル的にも鍛えられました。強度が強いメニューなので、しっかりジョグを挟みつつなるべく週一で実施していきたいと思っています。

この私のメニュー、気付いた方もいるかもしれませんがよくよく見ると田中先生のメニューに微妙に沿っていません。何故なら、次に狙うマラソンレースの目標タイムの平均スピードで1000mのところを、それより確実に速い4:00ペースで走っているからです。この辺りのタイム設定と効果が自分の中で正直よく分かっていないところです。マラソンで仮にサブ3を狙うなら4:15ですが、このスピードだと物足りない感が正直あります。ですが、次のタイミングはこのペースで走り、代わりに本数を増やしてみるということをやってみたいと思います。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。