無念のDNF

こんにちは。Diegoです。

先週末にフルマラソンに挑戦してきました。しかし、結果はタイトルにある通りDNF。DNFをあまり見慣れない人もいるかもしれませんので念のため紹介すると、Did Not Finishの略でDNF。すなわちリタイアを指します。

DNFを決めた時点は約18kmの地点ですが、理由は腹痛です。スタート時点からずっと腹痛に悩まされエイドステーションでは5箇所の簡易トレイにお世話になりました。そこで何が悪かったのか、今後同じ過ちを犯さないためにも備忘録としてここに考えられることを全て記録しておきたいと思います。

では早速ですが、心当たりがある行動を4つほど挙げていきます。

1.当日の朝食を間違った

当日の朝はバナナケーキのようなものをレース時間から4時間前にスライス5切れほど食べました。炭水化物は色々な選択肢がありますが、より糖質を取れるのではという事で選択しましたが、この選択が間違っていたかも知れません。普通にうどうやご飯とかでもよかったのかもしれません。

2.スタート地点での補給を間違った

バナナを2時間前に1本食べ、またホットコーヒーを飲んだりオレンジを少しかじったりしました。このレース前の果物でひょっとしたらあたった可能性がゼロではありません。

3.スタート前の天候の読み間違い

当日は天気予報では曇りで風もなく気温も15℃以下で絶好のコンディションのように思われました。1点、雨が低い確率で予報されていたのが少し引っかかりましたが、これも少しぐらいの雨はレースに影響しないだろうと高をくくっていました。しかし実際にスタート地点に行ってみると、なんと結構雨が降っておりしかも想像以上に寒い中スタートまで降り続けるという想定外の事態がおこりました。雨具を持っていかなかったので2時間ほど濡れ続けた結果、体調を崩した可能性がありえます。

4.アップ不足、もしくはタイミングミス

アップは元々の想定通り15分〜20分ぐらいのジョグと数本の流しを実施しました。レース開始の45分ぐらい前からです。しかし、アップをした後に少し時間が空き体が冷えてしまった可能性があります。またスタートの時間が10分遅れるというアクシデントもあり、もう少し直前にアップをしてもよかったのではと反省しています。実際にエリートの選手たちはレース直前までアップをしていたように思います。

このように色々と反省点が思い浮かびます。レース中はスタート直後からずっとレースをどうするのか考えながら走り続けましたが、振り返ると結果的には勇気を持ってDNFにして正解だったように思います。レースから帰った後も飲食できず熱も少しあったので完走してもよいことはあまりなかったはずだからです。

また今回の結果の一つの原因は自分がフルマラソンの大会慣れしていない部分も大いにありそうです。過去一度走ったときは完璧な体調で臨めたので、過信していた部分もあるかも知れません。次のターゲットは東京マラソンですが、それまでフルでない大会にいくつか参加して経験値を上げていくつもりです。

それではまた!

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。