東京マラソン当日前に知っておいていいこと

こんにちは。Diegoです。東京マラソンに出た方はお疲れ様でした。私に限らず当日の朝起きて雨でびっくりした人も多かったのではないでしょうか。

私自身は残念ながらサブスリーからは遠い3時間11分でのゴールでした。また次のレースに向けてトレーニングに励みたいと思います。

さて、なかなか当たらない東京マラソン、どこまで参考になるか分かりませんが、来年以降の参加者の方に少しでも参考になればと思い、個人的に今回学んだ事を徒然と書いていきたいと思います。

①当日の降車駅とスターティングブロックへのルートは確認を

東京メトロがスポンサーの関係上、ゼッケンの受け取りと共に1日のメトロフリーパスをもらえます。しかし一番最寄り駅の都庁前を通る大江戸線はメトロではないので、フリーパスを使いたい人はうっかり大江戸線でと安易に考えないように!また、駅からスターティングブロックの入り口までは道を間違えるとあらゆる場所が封鎖されまくっているので、かなりの遠回りを強いられます。どの駅で降りてどのルートで行くのか事前にしっかり確認しておきましょう!

②スタートはなるべく前で

勝手な思い込みで自己申告したレースタイムをもとにブロックが割り当てられるのかと思っていました。しかし走り出してみれば実際は全くそんなことはなく、集団をかき分けかき分けて自分のペースに落ち着くまで実に8kmもの距離を要しました。この間、当初の想定タイムよりいきなりだいぶ遅れてしまったのは言うまでもありません。当日はぎりぎりまで橋の下で雨宿りしていたこともあり、同じブロック内でもかなりの後方。オフィシャルスタートから自分がスタートラインを超えるまで5分もかかりました。

③スターティングブロックでは中央分離帯付近で待機

出走前のスターティングブロックでは、はっきり言って身動きが取れません。中央分離帯を挟んで左右の道路のどちらかで待つことになりますが、使い捨てのレインコートなどは捨てる場所がすぐ周りにない可能性が高いです。そんな中、中央分離帯を係員がゴミ箱持って歩いてくるので、そこで捨てることが出来ます。なるべく中央分離帯付近で待つのがよいかもしれません。私はレインコートとエナジードリンク等を出走直前に渡して捨てることが出来ました。

④給水ポイントは慌てる必要全くなし

大きな大会なので、給水スペースがかなり長めに取ってあります。心理的にみんな給水ポイントの最初の方でコップを取りに行くのですが、それらに巻き込まれずに後からでも十分に受け取ることが出来ます。

⑤着替えはしっかり持っていく

何を当たり前のことを?と言われそうですが、大会側からもらう手荷物預け袋に全てを入れられるよう心理的に当日の荷物を少し制限したくなります。しかし、なんとレース後に丸の内のビルの大会専用更衣室(会議室のようなところ)に案内されるので、しっかり着替えを行うことができます。天候次第ってのもありますが、まだまだ寒いのでしっかり着替えは持っていって損はありません。

⑥バスタオルは不要かも

なぜなら、ゴール直後に大会のバスタオルを羽織ってもらえるからです。来年以降も同様かは分かりませんが、十分なサイズなのでわざわざ家から持っていかなくてもいいかもしれません。因みにゴール後に渡されたのは、バスタオルの他に、エマージェンシーシート、メダル、バナナ、ポカリ、スポンサーからのサンプルが入った袋でした。結構色々と持たされる感じです。

⑦マッサージは受けるべし

他の大会でもそうかもしれませんが、更衣室の外で無料マッサージが受けられます。翌日以降の筋肉痛が違ってくるので、混んでなければ受けない手はないですね。私はすんなり入れました。

⑧モバイルバッテリーは必須

スマホの充電残量100%の状態で手荷物として預けた後、レース後に取り出してみたら、なんと3%しか残ってませんでした!寒い時期に4時間以上放置しておくとこうなります。もちろん、バッテリーの新しいスマホをお持ちの方は違うかもしれません。しかし、レース後はすぐにスマホを開いて誰かとコミュニケーションしたいもの。モバイルバッテリーがあるに越したことはありません。

さて、だいたいこんなところでしょうか。百戦錬磨の方にはあまり参考にならない情報かもしれませんが、東京マラソンの参加者の多くはビギナーの方々。ぜひ、参考になれば幸いです。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。