意外な秀作、Skechers GoMEB SPEED6

こんにちは、Diegoです。

日本では恐らく未発売のランニングシューズを履く機会がありました。それはランニングシューズを買う際にまず誰も最初考えもしないSkechersのシューズです。日本ではSkechersはランのラインナップを本格的に導入していないので、スニーカーのイメージしかないと思いますが、アメリカではスニーカーに加えてランニングジューズのラインナップを展開しています。

私もSkecher自身履いた経験が全くないので、事前に何のイメージもなく、ただ単に足を通してみました。ところが、何と何とこれが良い!完全にレース仕様のシューズで軽い(27cmで190g!)上にとにかく各所の素材がしっかりしていて安心感があります。

まず気に入ったのがヒールのホールド感。写真の黒の素材がしっかりホールドしてくれるのでインターバル走をしていても安心感があります。

つぎにフロント側ですが、甲の部分も低すぎず幅の狭すぎず自分には丁度よい形状です。そしてつま先部も内側にプロテクターのような物が入っています。

次に靴ひも部です。靴ベロの素材と靴ひもの素材のおかげで、かなりタイトに締め上げることが出来ます。よく少し太めの紐で二重に縛ってないと走っている途中にほどけやすかったりとかありますが、このシューズはそんな心配が全くありません。

最後にミッドソールのFoamです(すみません、あまりアップの写真がないですが)。見ての通りNIKEやHOKAのような厚底でのマショマロ感はありません。代わりに薄いFoamなりにしっかりクッションを感じます。どちらかというと、その軽さも手伝って裸足に近い感覚で且つクッションが効いている感じです。因みにヒールとつま先の高低差を調べてみるとたったの4mmのようなので、やはりコンセプトはベアフットよりのミニマルデザインと言ったところでしょうか。

現在、自分はこのシューズをインターバル走やテンポ走、ロングランといったトレーニングで使っています。日本では今後発売予定があるのか分かりませんが、展開されたあかつきにはその認知度のなさで頭から排除することなく、一度試し履きをすることをオススメします。また、他の人と違ったシューズを履きたい人にもオススメしたいと思います。

以上、少しマニアックなブランドのシューズの紹介でした。それでは。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。