好きなMAURTEN、嫌いなMAURTEN

こんにちは、Diegoです。数あるエナジージェルの中、キプチョゲが使っていることで有名なMAURTENを2種類買ってみました。今回はその感想です。

MAURTENにはいくつかラインナップがあります。大別すると水と混ぜて使うタイプのDrinx Mix、そのまま飲み込むタイプのGelがあります。そこで自分は週末のロングランでハイドレーションシステムに入れて使う用にDrinx Mix 320を、テンポラン・レース用にGel 100の2つを買って試してみました。

まずは簡単に開封の儀。箱は両方とも同じでこのような感じ。黒と白のシンプルデザインです。

そして開けると以下のように製品が直積みされてわさわさと入っています。

Drink Mixの方にはこのような脅し?但し書きが。結構厳密ですね。

さて気になるその味ですが、両方とも正直砂糖水のような単純で少し甘めの味がします。個人的には意外でした。しかしその味わいはそれぞれ微妙に異なります。Drink Mixの方は甘ったるく飽きる味がし500mlも消費するのが億劫になってしまいました。その一方でGelは名前の通りジェルのような形状も手伝ってなのか?和菓子のような味がします。しかも飲み込みにくさも全くありません。むしろ、正直他のどのエナジージェルよりも飲み込みやすいと言えます。なので、レース中のストレスがありません。これは大きい。

但しGelの方はレースにおいて摂取タイミングと量に要注意です。自分はレースでは30分ごとに20milぐらいの摂取でしたが、Gel 100は40milあります。よって1時間に1回の摂取になります。まあサイズはその分、他のエナジージェルよりは一袋のサイズが大きいので持ち込む総量としてはあまり変わりませんが、それほど頻繁に摂取したくない人にとってはよい選択かもしれません。

という事で、自分はDrink Mixタイプは全て消化したら二度と買わない予定です。一方でGelタイプは今後もレースで必ず使っていきたいアイテムです。また自分がオーダーした後にカフェインタイプも発売したみたいなので、こちらも是非試してみたいと思っています。

MAURTENは他のエナジージェルより値段が圧倒的に高いです。ただ年に数回のフルマラソンの大会で記録を更新するには使って損ないアイテムだと個人的には思っています。

皆さんもお試しの機会がどこかであれば、まず先に試してから買ってみて下さい。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。