ランニング用イヤホンの決定打はこれ

こんにちは。

毎日長い時間、同じルートをジョグをしているとどうしても飽きてしまう時がありますよね。長距離が苦手な人の一つの大きな理由はそこにあるように思います。その対策として、音楽を聞いて気分を紛らわしたり、ポッドキャストを聞いて時間を有効活用している人は多いですよね。そこでマストアイテムになるのがイヤホン(ヘッドホン)です。

しかし悩ましいのがそのイヤホン選び。スポーツタイプのイヤホンは各メーカーから色々なタイプが販売されているものの、果たして自分に本当にしっくり来ているものを皆さんは見つけられていますでしょうか。量販店の店頭で自分の耳にフィットするかは試着で確認できますが、走っている際に本当にフィットするかは別の話。走るスピードによっても変わってきます。なかなか難しい問題ですよね。私も走っている最中に耳からカナル型のイヤホンが外れ、ランニングに集中できずにストレスを抱えるという経験が何度かありました・・・。そこでメーカーによっては耳に入れるカナル型タイプに加えてイヤーハンガータイプやネックバンドタイプの製品を出しいたりもします。

しかし、例え耳に引っ掛けるタイプであっても、朝夕のランニングにおいてイヤホンには大きな問題を抱えています。それは環境音が聞こえないということです。通常はイヤホンは遮音性能が高いほうが好まれます。しかし安全面の観点ではどうでしょうか?

信号機のないランニングコースを常に走れている人は少数でしょうし、そういったランニングコースを確保できていても、そこにたどり着くまでは普通の道を往復ジョグしている人は多いはず。特に朝夕の視界の良くない時間帯で交通量のある道を走る場合、車両の通る音は聞こえていたいですよね。また交通量の少ない道では、逆に女性は環境音が聞こえていたほうが安全で安心につながります。

では一体どうすればいいのでしょうか。そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、最近徐々に増えてきた骨伝導ヘッドホンです。理由は単純。イヤホンのように耳を塞ぐ必要がないからです。骨伝導ヘッドホンは比較的新しいのでまだ商品の種類は豊富ではありませんが、ランニングを考えるとワイヤレスBluetooth接続はマスト、防汗設計(IP55)は欲しいところです。

では実際にどの骨伝導ヘッドホンがよいのでしょうか。調べてみると上の条件を満たしている商品は3つあるようです。

1.marsboy KSCAT ワイヤレスヘッドホン Nice5

2. AfterShokz TREKZ TITANIUM

3. DIGICare 骨伝導ヘッドホン

この中で、現在私が愛用しているのはAfterShokz TREKZ TITANIUMです。カラバリが4色あり気に入った色が見つかったことが大きな決め手でした。実際に使ってみると、チタニウム素材のバンドが装着時に適度なホールド感と快適を実現してくれているのでキロ4分から8分まであらゆるスピードで問題なく使えます。長く使えるアイテムだと思いますので、是非、皆さんも導入してみて下さい!

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。