ランニングシューズの寿命

こんにちは、Diegoです。12月は師走?でバタバタしておりあまりブログを書けなかったので、今月は少しペースを上げていきたいと思います。

さて、Garminウォッチを使われている皆さんは当然Garminコネクトを使っていると思いますが、その中には自分のシューズをギア登録して距離を見ている方もそれなりにいるんじゃないかと思います。自分もそんなうちの一人ですが、ギアという項目の性質上あまり毎日見るものでもなく、場合によっては2週間分ぐらいのログをさかのぼって何を履いていたかアクティビティごとに紐づけし直したりしています。

そんなこんなで、何となくうっすらと分かってながら改めてデータを見てみると、なんと丁度1年近く前に購入したポイント練習用のシューズがなんと1,000kmを超えているではないですか。

いくつかのサイトを見てみると、一般的にランニングシューズの寿命は500km〜700kmの枠の中に収まっているケースが多いようです。

で、1000kmを走った自分のシューズがこちら。

上からパッと見た限りは特に穴が空いている訳でもなく普通に使えそうです。しかし、違うアングルから見てみると、、、

アディダス自慢のBoostが変形しているのが分かります。そして更に致命的なのがソールです。

少し見づらいかもしれませんが、黒のアウトソールがすり減り白のBoost素材との高低差がなくなってしまっています。こう見ると末期症状ですね・・・汗。

やはりロードの場合はアッパーの寿命が来る前にソールの寿命のほうが早そうです。今回残念だったのは「いつからこの状態だったのか?」ということを把握出来てなかったことです。今後は新しいシューズは定期的にソールの状態を距離と共に確認しつつ、自分の中でランニングシューズの寿命の当たりをつけるようにしていきたいと思います。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。