家庭との時間を担保しつつランニングの時間をひねり出すアイデア

こんにちは。

40代以降でマラソンに挑戦する人の中には、若かりし頃から場合によっては社会人になって以降も何かのスポーツにずっと真剣に取り組んできた人が少なからずいるのではないでしょうか。現役で続ける中で肉体的に若者と一線で勝負をするのが難しくなり引退。そこには子供が出来たことによりスポーツと家庭との両立が難しくなったという要因も時には絡んだり。そしてしばらくブランクが空いた後、子供も多少手離れしてきて何か再び真剣に取り組むスポーツを模索する中でマラソンを始めたという方々です。

そのような方々にとって一番の課題はランニングに費やす時間を生み出し方です。仮に週70kmを6時間で走ったとして月に24時間。この時間をどう確保するか。今回はこのような切り口でアイデアを挙げてみたいと思います。

  • 妻を巻き込む

マラソンを始めるに当たって、場合によっては奥さんからの承諾を得ることが最大の挑戦かもしれません。ここで一番よいのは奥さんをランニングに巻き込むという事です。キロ7:30〜8:00のスロージョグは奥さんにとっては丁度よいスピードである可能性があります。また普段仕事が忙しくてなかなか会話の時間を取れない場合は、会話しながらのジョグは貴重なコミュニケーションの場になる可能性があります。

  • 通勤時間を使う

私の場合、帰宅ランは8kmの距離をキロ7:30で走っています。オフィスから家までの時間は、信号待ちを含めると約1時間10分(信号待ちが合計約10分)。電車での通勤時間が45分なので、それと比べてプラス25分です。これは許容範囲ではないでしょうか。更に行きも走れる方は距離も稼げそうです。

  • 週末の早朝を使う

週末は家族の用事がある事が多いですが、例えば土曜日の早朝などは旅行の予定などがない限り使いやすい時間帯です。具体的には5時〜6時をランニングに充てられれば、帰ってきてからも1日を充分他の予定に使うことができます。もしもう少しスケジュールに余裕があれば2時間走ってしまってもいいかもしれません。

  • 出張先で走る

これはひょっとしたら対象が絞られてしまうかもしれませんが、泊まりの出張がある方は出張先で走るというのは家族に迷惑もかけずに距離を稼げます。また普段地元で走っているところとは違い新鮮味があり新たなルートや景色を開拓できるというモチベーションにもつながるかもしれません。海外出張先とかのランニングは楽しそうですね!

如何でしょうか。まだまだ他にも工夫をしている達人は沢山いるかもしれませんね。是非、家庭・仕事・ランニング・睡眠のバランスを取って記録更新を目指していきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。