ランニングにおける足を引き上げる動きが意外と重要なのでは?

こんにちは。Diegoです。6月度は月間走行距離が417kmでした。初の月間400kmオーバーですが、実は初の300kmオーバーでもあります。怪我無しで走れているので、我ながらうまく疲労をコントロールして距離を走れていると思います。

さて、それはさておき、昨日の「ランニングの着地においてすねの角度が意外と重要なのでは?」に続き、本日も足を重心位置の下に置いていくという事を別の角度から考えてみたいと思います。そして早速ですが、本日のテーマは足の振り方です。

よくエリートランナーの動画を見ていると、かかとをお尻方向に引き上げるというか、巻き上げるような動きをしている事に気づきます。これは私が全くできてなければ、まだ意識すらもしていない動作なのですが、前から気にはなっているので少し触れてみたいと思います。

私は自分のランニングフォームの動画をまじまじと見たことがないのですが、、、おそらく足を振り子のように動かしているような感じがしています。この動作の中で足を理想的に垂直以下の角度で降ろしていくのは、釣り竿をブラブラさせて垂直位置でおもりを降ろすのと同じような精度の低さがあるような気がしています(もう少しマシかも)。

よって振り子の動きではなく、かかとを巻き上げるような上下方向の動きだと着地の位置や角度がより安定するのではないかというのが私の中での想像です。これは今後少しずつ走行中に試しながらGarminデータを追っていきたいところですが、イメージ的には地面を叩きつけるような感じになるような印象もあるので、上下動が大きくなり省エネの走りとは逆の方向に向かう可能性も感じています。

とは言え、もちろん慣れてくるとソフトなランディングでの着地動作が出来てくると思うので、これは7月度1ヶ月くらいかけて検証すべきランニングフォームのテーマに設定したいと思います。あと、心象的にはだいぶ自分の中でランニングフォームが固まってきたと思っているのですが、もちろんエリートランナーからしてみれば効率的なよいフォームになっていない可能性もあるので、勇気を持って壊していきたいと思います。

あとは今回書きながら思いましたが、やはりそろそろ一度自分の走っている姿を動画で確認するという作業も必要ですね。あまり一個人でやっている人は少ないような気はしますが、客観的に見るとフォームの汚さにショックを受けるかもしれないですが、フォーム改善の近道になるかもしれないですね。それでは、今日はこのへんで。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。