ランニングでの上下動をみたければGarminよりStryd

こんにちは。Diegoです。

前回の記事、”マラソンで一定以上のレベルの人がフォームで意識していること“で書きましたが、”頭の中心から上に糸で前進を引っ張られる意識で走る“とランニングフォームが明らかに変わる実感があるので、それをデータで検証してみました。

以下、Garminでのアクティビティデータです。内容はEasy jogで前半と後半できっちり意識を変えて走りました。前半が何も意識しない方で後半が意識して走った結果です。では早速データを見ていきましょう。

まずはGarminウォッチのポッドのデータです。

う〜ん、上下動比(%)にしても上下動(cm)にしてもあまり特筆すべきトレンドはありません。そこでStrydのデータも併せてみてみましょう。

こちらはご覧の通り、Vertical oscillation (=上下動)は真ん中を境に大きく減っているのが見て分かります。 また、何よりその結果としてForm Powerも減っているので、Strydの定義上ではより効率的な走りになったと言えそうです。

このように、ランニングエコノミーの計測にはどうやらGarminの腰のポッドよりもStrydの方が使えそうですね。私はStrydの回し者ではないし、まだまだ自分で試している最中なのですが、ランニングフォームの改善に真剣に取り組みたい方は、Strydを使ってみるのは面白いかもしれません。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。