ランナー用リハビリ最終兵器

こんにちは。Diegoです。

ジョグを再開して以来、徐々に距離が伸び(とは言っても10kmまで)少しずつ走るペースが上がってきました。しかし慎重に走っているので何か物足りないのも事実です。ジョグに加えてロードバイクでのクロストレーニングを積極的に行っているもののジョグ中にも更に何かできないかと思い、友人のススメもありTraining Mastという製品を導入してみました!今回はその話です。

さて、では早速ですがこのマスクを使った感想を以下にまとめてみたいと思います。

良い点

  • ジョグでも心拍を上げることが出来る(実際にGarminウォッチで確認済み)。よって、スピードを上げられない状況においても心拍を鍛えることでVO2MAXなりATを上げる効果が期待できる(但し科学的根拠はない)
  • 同じスピードのジョグよりも心拍が上がることでカロリー消費も上げることができる
  • 汗をかいても簡単に水洗い可能で着脱も簡単

イマイチな点

  • 呼吸の音が大きく、見た目からも外で使っていると傍から見てかなり怪しい
  • 20分も走れば中に汗がこもり少し不快
  • 取り外した後、顔に跡が残る(とは言えすぐ消える)
  • 会話は困難

個人的には良い点がイマイチな点を補った余りあるトレーニングアイテムだと感じており、ジョグの日は毎日着用して走っています。ホームページ等を見てみると低酸素トレーニングと謳っていますが、いわゆる高地トレーニングや低酸素ルームでのトレーニングとは似て非なるもののような気がします。なので、その点は注意が必要でしょう。

また友人からはSpO2を計測するパルスオキシメーターを併せて導入するとよいと言われましたが、正直そこまでやるかは悩んでいます。理由はSpO2や心拍データをGarminウォッチに転送できるものが見当たらないからです。

いずれにせよ、アメリカでは既にかなり売れている製品みたいですし、自分も10月の大会までずっと使い続けてみようと思っています。日本においてはランナーの間でほぼ認知されていないと思いますが、新しいもの好きの方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか!

 

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。