ランナーにリハビリとしての水泳は効果あるのか?

こんにちは。Diegoです。

少し更新の期間が空いてしまいました。前回の投稿でプールでのリハビリに関する記事を書きました。ようやく自転車に乗れるようになってきたので既に水泳は終了しましたが、リハビリとしてもしくはクロストレーニングとして効果があったのか振り返ってみたいと思います。

まずはプールでのリハビリを実施した日にちと内容です。

  • 怪我から5日目:水中ウォーク2km
  • 怪我から6日目:水中ランジ200m + ビート板を挟んでのクロール1km
  • 怪我から7日目:水中ランジ400m + ビート板を挟んでのクロール1km
  • 怪我から8日目:水中ランジ400m + ビート板を挟んでのクロール1.2km
  • 怪我から11日目:ビート板を挟んでのクロール1.37km
  • 怪我から12日目:ビート板を挟んでのクロール1.37km
  • 怪我から13日目:ビート板を挟んでのクロール1.37km

怪我から16日目から自転車でのリハビリに切り替えたので以上が全てです。では実際に効果があったのでしょうか。個人のフィーリングベースなので、あくまで話半分に効果を聞いてください。

◎ 体重の維持

ネットでの計算上では、正直がっかりするようなカロリー消費量です。なので当初は体重の増加を心配していましたが、特に食事制限することなく怪我前と同じ体重を維持していました。水泳以外は限られた範囲での松葉杖生活だったことを考えると、少し誇張表現かもしれませんが、体重の維持に多大な貢献をしました。

◯ 腸腰筋の筋トレ

水中でのランジのみならず、ビート板を両ももで挟んでのクロールは腸腰筋の筋トレにかなりききました。筋肉痛になるほどではないですが、毎日クロールの最後の方は良い感じの疲労感があったので、筋トレ効果はあったのではないかと思っています。尚、一方で太ももや臀部はほぼ使ってないので、欄において重要なそれらの筋肉のトレーニングにはならなかったように思います。

△ VO2MAXの向上

Garminウォッチを着けて泳がなかったので正直心拍がどうだったのかは分かりませんが、それなりに高い状態で泳いでいたのではないかと思います。なので本当は◯としたいのですが、今のところ実感が得られているわけではないので△扱いにしました。

? LTの向上

これは全く主観ですが水泳では鍛えることが出来なかったのではないかと思います。何故ならLTが向上するような距離を泳げてないと思うので。よく水泳はランの4倍の負荷という情報を目にしますが、仮にそれが本当だったとして、毎日泳いでいた距離はランで言うところの4km〜5kmに過ぎません。同じ時間でその倍以上の距離をランでは稼げてしまうので、素人スイマーにとってはあまり効果がなさそうです。

総論としては、足が使えない時期の体重維持には一役買いそうです。また個人的には水泳は気持ちがよかったので精神的にリラックスをすることも出来ました。怪我でもやもや気分を吹き飛ばすのにも貢献したので、やって損はないリハビリではありそうです。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。