ランのリハビリにロードバイクを使ってぶち当たった壁

こんにちはDiegoです。

ご無沙汰しております。書きたいことは山ほどあるのですが、更新がだいぶ遅くなってしまいました!

前回の記事で書いた通り、肉離れを起こしてから16日目にロードバイクでのリハビリに切り替えました。何故かと言うと水泳よりも親和性を感じるからです。しかし、バイクでのリハビリを始めてから、今までいくつも疑問と壁にぶち当たってきました。何故ならば、なかなかランナー向けのクロストレーニングとしてバイクの乗り方やメニューに関して具体的に書いてあるものが少ないからです。今回は、自分が悩んできたことと実践していることをそれが正しいかどうかは別として、ここで共有したいと思います。

①トレーニングメニュー

いくつかのサブスリー本でバイクでのクロストレーニングを推奨しているものがあります。代表的なところでは吉岡利貢さんの「毎日長い距離を走らなくてもマラソンは早くなる!」が有名でしょうか。

②心拍

バイクの場合、心拍がランのようになかなか上がりません。上がりづらさもさることながら、最大心拍も15〜20ほど低い印象で走行後に心拍データを確認して実はあまり追い込めてなかったのかとがっかりすることがあります。考えられる理由としては、ランは止まることなく走れるコースが確保できている一方で自転車は信号でのストップが多く存在することです。しかしそれと併せて最近思うのは、そもそも種目による最大心拍の違いがあるのではないかということです。なので、最近ではバイクで出せている最大心拍をターゲットにするように切り替えています。

③ケイデンス

自転車にはケイデンスというランナーには慣れない言葉があります。これは1分間におけるペダルの回転数を指しており、ランに当てはめるとピッチになるでしょうか。自分のランでのピッチは190〜200spmだったので、これをそのまま自転車のケイデンスに当てはめると95〜100rpmになります。しかし、このように単純に変換して走るのがランのクロストレーニングとして正しいのかが正直難しいところです。しかも95〜100rpmは慣れない間は回転数が高く感じます。またパワー出力が大きければ、負荷という意味では回転数が低くてもいい気もするのが悩ましいところ。しかし回り回って太ももや股関節の動作回数という意味では同じなので、なるべく95以上のケイデンスを保ちその状態で心拍を上げられるように走っています。

このようにまだまだ試行錯誤中のバイクリハビリですが、効果があると信じてレース直前まで取り入れていきたいと思ってます。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。