マラソンのリハビリにロードバイクのススメ

こんにちは。Diegoです。

以前、ロードバイクでのリハビリの試行錯誤について「ランのリハビリにロードバイクを使ってぶち当たった壁」で書きましたが、ランのリハビリにロードバイクを取り入れること自体は大きな効果があると実感しており、これはリハビリに限らずクロストレーニングとして誰にでも進めたいと思っています。そこで今回は自分なりに振り返って良かった点をいくつか共有したいと思います。

①早くからリハビリに導入できた

ロードバイクは基本的にふくらはぎの筋肉を使いません。よって、私の場合はまだ痛みがそれなりにあるうちからロードバイクを取り入れることが出来ました。もちろん、乗り降り時や信号待ちの時など、ふくらはぎを使わないよう細心の注意を払う必要はありますが、概ね支障はありません。

②ランと共通項が多い

ロードバイクで鍛えられるのは主に太ももと臀部の筋肉、それと呼吸器系です。LTはよく分かりません・・・。呼吸器系は誰しもが疑う余地はないところでしょう。ランもバイクも大きな筋肉を使って走るのは同じですが、ロードバイクの方がむしろ筋肉を鍛えられている感があります。また、ランよりも股関節の可動域が広いので、ひょっとしたら股関節の柔軟性も向上しているかもしれません。いずれにせよ、今のところ水泳よりはるかに親和性を実感できます。

③同日に組み合わせやすい

徐々にジョグが出来るようになってきた現在は毎朝の時間をジョグに、そして通勤の往復を利用してロードバイクでのトレーニングに当ています。すなわち、1日に最大3部練が出来てしまうという状況が生まれました。もちろんゆっくり流して通勤してもいいので、疲労度に応じて2部練か3部練を選択することが可能です。

以上が主だったロードバイクの利点です。実は入れるか入れないか迷ったものがあります。それはインドアトレーナーです。私は個人的に持ってないので入れませんでしたが、これを持っていると雨の日でも室内でトレーニングが出来てしまうので、悪天候時や変則的な時間帯でのトレーニングもカバー出来てしまいます。

さて、”ロードバイク”と終始一貫して書いてきましたが、クロスバイクでもマウンテンバイク、はたまたママチャリでもいいのかも知れません。私はたまたまランを始める前からロードバイクを持っていたのでラッキーでしたが、持っている自転車の種類を問わず、ランナーの方はぜひ一度試して見ることをおすすめします!

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。