マラソンのトレーニングにStrydを使う気になったわけ

こんにちは。Diegoです。

今までずっとGarminウォッチとハートレートモニターの組み合わせでトレーニングをしてきました。そして、今まで色々な疑問や不満を感じながら使ってきたのも事実です。

例えば、、、

  • フラットでない多様なコース間での心拍データの比較がどれほど参考になるのか
  • 強風時のインターバルトレーニングで狙い通りの強度で出来ているのか
  • トレッドミル上でのペースの精度が悪すぎる
  • GarminのVO2Maxの計算は擬似的なものだし、そもそもVO2Maxにどこまで自分の成長として意味がある?(単なるエンジンの大きさ)

そんな中、前から知っていたものの手を出していなかったStrydを今更ながら導入することにしました。今までなんとなく躊躇していた理由は、そもそも片足のみのポッドからのデータがどれほど信頼できるか不明だったからです。周りに使っている人がいなかったのも一つの大きな要因かもしれません。

また、Strydは上記の疑問や課題の全てを解決するものではないのはわかっているので、それを目的に今回購入したわけではありません。しかし心拍センサーと競合するものではないので、一つの指標として追加で使ってみることにしました。

日本ではまだ通販で取り扱われているレベルですが、値段は3万円強ですね。この値段をどう取るか。

で、改めて自分がStrydに期待していることは以下のことです。

  • トレッドミル上でのトレーニングでペースと強度の目安にしたい
  • 外でのあらゆるコンディション下で共通の指標として使ってみたい
  • 正確かどうかは別としてランニングエコノミーの指標にしてみたい
  • 自分のトレーニングの過程でどのように変化・改善していくのか時系列での変化に興味がある

因みにパワー計測という意味では、最近Polarも手首から計測できるウォッチが出ましたね。そちらも一瞬考えましたが、Strydの方が一日の長があるし手首よりは足じゃない?というところが自分の中での決定打でした。

さて、これからガンガン使っていくつもりですが、残念ながら現在は東京マラソンに向けてテーパリングの時期に入ってしまっているためFTP計測的なことがどれだけ出来るのかよく分かりません。でもレースに向けてのポイント練習で使いながらデータをここで徐々に共有していきたいと思います。乞うご期待!

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。