フォアフット・ミッドフット論争に終止符!ランニングでの着地ポイント

こんにちは。

着地に関しては、今までこのブログでもフォアフット・ミッドフット等の世間でよく使われる表現でブログを書いてきましたが、それぞれどこで着地したらフォアフットでどこで着したらミッドフットなのか自分の中でもよく分かってない状態で語っていたように思います。また、このことを明確に語っている書籍やWEB上の記事も目にした記憶がありません(物忘れが激しいだけか勉強不足の可能性もあり)。

また、自分の日々のトレーニングで着地ポイントを意識しながら走ってきた中で、確かに着地自体は足裏の面で行われているものの意識としては足裏の点なのではないかと感じるようになり、また自分の中で一番しっくりくる場所が徐々に固まってきたので、フォアフット・ミッドフットといった曖昧な表現はこの際避けて、着地ポイントを明確にしたいと思います。

もちろん人によって異なるのは重々承知ですが、私の着地ポイントはズバリ“湧泉”です。表現が少し格好悪いですが、過去の例に倣うなら湧泉走法、湧泉ランニングと言ってもいいかもしれません。湧泉と聞いてパッとどこの場所なのか浮かばない人が99%だと思いますが、以下の図の位置になります。見方を戻すと、フォアフットともミッドフットとも言えそうな位置ですね。

参照:http://vitamina.blog.jp/archives/2318022.html

あまり聞き慣れない言葉なので調べてみると、漢字そのままに「生命力が泉のようにわく所」と書いてあります。俄然走れそうな気がしてきますねw。実際、この辺りは足裏の硬い部分でもありますので、着地した際の反力を使いながら短い接地時間のまま前進していけるような感覚があります。

 わき出るいずみ。
 経穴(けいけつ)の一。足底土踏まずにあり、鍼灸治療で重視される。生命力のようにわく所の意。

出典元:コトバンク

また足裏の似たような左右の位置としては、ひょっとしたら母子球を意識するという人もいるかもしれないですし、プロネーションが強めの人は外側を重視しているかもしれません。あまり周りに聞いたこともないのでこの辺りは個性が存在するところでしょうか。こういうのはサブ3ランナーの方を対象にアンケート取ったら面白そうですね。

いずれにせよ今後Diegoブログではフォアフット・ミッドフットはもうやめて、湧泉推しでいきたいと思っています!

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。