ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 5% フライニット

こんにちは。Diegoです。

次のレースはナイキのヴェイパーフライ4%フライニットで走ってみようかなと思っています。その理由はいったん供給と値段が落ち着いている事と周辺で使っているランナー達(とは言っても自分より速い)の間では、表現がいいかどうかは別としてドーピングシューズ、合法的なテクニカルドーピングなどと呼ばれているぐらい、違いがあるようです。人によってはフルマラソン後の疲労の蓄積度合いが違うらしいです。真偽の程は定かではないですけど。

そしてもう一つの理由が、現在のヴェイパーフライ4%フライニットの後継シューズの噂です。何やら5%になって2020年の冬に発売されるとか。場合によってはMGCで大迫選手や設楽選手が履くかもしれませんね。そして2020年の箱根駅伝あたりからナイキのウェブ上で限定的に発売でしょうか。いずれにせよ、オリンピックイヤーをターゲットとする事は間違いないでしょう。そして当たり前のようにしばらくは品薄で入手困難になるのが目に浮かびますので、我々一般人には縁のないシューズになる可能性が高いです。場合によっては4%の後継ではなく上位機種として併売の可能性すら考えられますね。

また本当に5%なのかどうかは不明ですが、恐らくソールの形状・クッションとカーボンプレートの進化がメインなんでしょう。フライニットの部分に大きな進化があるとはあまり思えません。折角であれば8%(4%の倍)とか10%辺りを実現してくれると分かりやすくてインパクトが大きいですよね。しかし、あれだけ色々な大会を総ナメにしてきている現在のテクノロジーですら4%。やはりそこから倍以上というのは現実的だとは思えず、5%あたりでも大きな進化なんだと推測します。

このように考えていくと、自分としては現行モデルを今買っても当面は他のランナーの方々に乗り遅れることはなさそうです。あ、そもそもお前のレベルで4%と5%の違いが分かるのか?そもそも履きこなせるか?というツッコミが聞こえてきそうですね。そんなことはいいんですw

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。