トレッドミルの個体差に気をつけろ

こんにちは、Diegoです。日本はマラソンシーズンですが、海外はオフシーズンな12月に入ってきました。そんな中、現在自分はトレッドミルを中心としたトレーニングをしているのですが、そこで気づきを共有したいと思います。

今まで自分は住んでいるマンションのコミュニティーセンターにあるスポーツジムのトレッドミルを多用してきました。ちょっとブランド名を忘れてしまいましたが、機能から見る限りおそらく10年前ぐらいのモデルではないかと思います。

その時の感想は、走行面はソフトで実走よりも楽。なので同じスピードやパワーでも心拍は低めでした。

しかし引っ越しに伴い、新しい家ではそういったタダで使えるジムがなくなたので、自宅でトレッドミルを買って走るか、スポーツジムに入会するかの二択を迫られることになりました。

結果、近所のLIFE TIMEフィットネスという大型スポーツジムに入会したのですが、そこで驚いたのがトレッドミルの負荷の違いです。

このジムではTechnogymというブランドを採用していますが、置いてあるトレッドミルは機能から考えて恐らくここ2-3年のモデル。

で、使い始めると明らかに負荷が以前使っていたトレッドミルと全く違います。同じスピードで平均心拍の結果が全く違う。ここから考えるに、それぞれのトレッドミルには以下の3つの要素がありそうです。

  1. 走行面の質の違い。実走に近い硬めのものから脚への負担を考慮した柔らかめのものまで
  2. メンテの問題(以前のマンションのトレッドミルは定期的にメンテされていたかかなり懐疑的)
  3. そもそもメーカーのスピードの設定自体が違う

更には現在のジムには同じブランドでも全く違う2種類のトレッドミルがあります。言葉で説明が難しいので以下に画像を貼りました。

1つ目がこちらオーソドックスなタイプのこちら。自分が普段使っているタイプです。

2つ目が走行面のベルトが特殊なこちら。あまり見ないタイプですよね。

この2つ、実は同じスピードで走っても全く心拍の上がり方が違います。後者の方が圧倒的にきついです。今の自分のトレーニングには不要と思い、1kmぐらい走ってすぐ止めました(苦笑)。

さて、このようにトレッドミルの負荷には色々な理由で個体差がありそうです。ではこのような違いを知ってどのようにトレーニングすればよいのでしょう?

スピードが共通の指標として使いづらいので、一つはパワーのような別の指標を使ってトレーニングをすることだと思います。自分もそうしています。もう一つは、やはり外でのトレーニングをメインにして、どうしてもという時のみトレッドミルを使うのがよいでしょう。比較的暖かい地域にお住まいの方は可能です。

またスポーツジムを使う際は、そこに置かれているトレッドミルのメーカーや古さなどをしっかり見ておいて方がいいかもしれません。入会金払ってから、トレッドミルがイマイチというのは避けたいので。

それでは、本日はこの辺で!

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。