トレッドミルでのトレーニング用最強チャート

こんにちは。Diegoです。今回はトレッドミルでのポイント練習にプラスになる記事を届けられればと思います。

個人的に今までトレッドミルを冬の寒い時期や暑い時期、もしくは悪天候時の室内トレーニング環境として重宝してきました。またインターバルなどのポイント練習においても、スピードをコントロールすることが出来るので、個人的には有効活用が出来る気がしています。

しかし一方でトレッドミルには上記のようなメリットがある反面、デメリットも色々とあります。その辺りは色々なサイトに載っているので今回は特にここでは触れずに、トレッドミルで勾配を使う方法を紹介したいと思います。

そもそも何故この記事を書こうと思ったかと言うと、勝手な想像ですがトレッドミルで走っている方のほとんどは勾配をデフォルト設定のフラットのままで使っているからです。トレッドミル上で左右の走っている人や終わった後に後ろから他人の設定をちら見する限りでは、勾配機能を使っている人をあまりみかけません。一体それは何故なんでしょうか?

端的にいうと、ほとんどの方は勾配をどのように設定して使えばいいか分からないからです。フラットであればペースをコントロールするだけ。分かりやすいですよね。という事は、勾配とペースをどのように設定すればよいか知っていれば、活用の幅を広げることが出来るとも言えます。

そこでそんな方々に紹介したいのがHillRunner.comというサイトです。以下のように勾配とペースのチャートがそのまま載っています。これにより、自分が狙いたいペースの設定がひと目で分かります。ポイント練習では手っ取り早くインターバル等で自分を追い込む設定を見つけることができますね。

因みにHillRunner.comを紹介しておきながらではありますが、どうやらこのチャートはこのサイト運営者が開発したものではなさそうです。事実、Googleで検索すると同様のチャートを使っているサイトにいくつか出くわします。なので、ある程度スタンダードなチャートなのだという事がわかります(科学的な信憑性は分かっていませんが)。その中でも上記のサイトを紹介した理由は見やすかったからです。唯一惜しむらくはペースがマイルベースなことですが、ただそれも同じサイト内のCalculatorsのメニューの中にキロに変換するコンバーターがありますので、特に師匠もないと思います。

自分は先日、勾配8%の時速16.8kmでインターバルを実施しました。これはチャートだとフラットでキロ3:16ペースに相当するようです。このように勾配を使うとで、より簡単に追い込むことが出来ます。

トレッドミルでのトレーニングが嫌い、苦手な人ももちろん多いと思います。自分もどちらかと言うと好きではありません。しかし使える環境がある人は、ぜひこのチャートを参考にポイント練習をしてみては如何でしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。