トレイルラン大会用、初心者の装備

こんにちは。Diegoです。

基本、普段はロードばかり走っているのですが、少し趣向を変えてトレイルランニングの大会に参加してきました。練習でも走ったことがないトレラン、ぶっつけ本番でしたが装備に関して学ぶことも多く、他の初心者の方の約煮立てればと思い今回はここで出来る限り経験をシェアしたいと主ます。

まず参加した大会ですが、MAMM(南アルプスマウンテンマラソン)といいます。厳密にはマウンテンマラソンというジャンルみたいです(私には違いが不明)。コースのリンクはこちら。距離は22kmで累積標高1200mです。最初に一気に登って一旦少し下り1100mぐらいまでダラダラと登って最後ひたすら下るというルートです。

この大会では必須装備品として携帯電話、レインウェアの上下、コップ(ハイドレーションでも可)が指定されていました。エントリー時にチェックされないなーと思っていたらゴール後にチェックされるというオチで、トレラン用のリュックもなしで走っていた人もいましたが、その人は後から公式記録から消されたのでしょうか・・・。いずれにせよ、以下が今回の自分のウェア・持ち物です。

ウェア
  • ランニング用Tシャツ1枚
  • コンプレッションのハーフタイツ(C3fit)
  • ランニング用短パン
  • ふくらはぎ用コンプレッションサポーター(ザムスト)
  • ランニング用靴下
  • バフ
  • トレラン用シューズ (サロモン センスライド)

まず、11月の山中にもかかわらず天気に恵まれた為、スタート前は肌寒かったものの上はTシャツのみで臨んで正解でした。下はコンプレッションのロングタイツの上に短パンという事も考えたのですが、コンプレッションのインナーの上に短パンを履き、ふくらはぎ用のコンプレッションサポーターで対応しました。こちらも上と同様このパターンで正解だったと思っています。またバフはきっちり頭の汗を吸収してくれて目に入ることもなく快適でした。参加者を見渡すとキャップやサンバイザーの人のほうが圧倒的に多かったですが、軽いというのもあり個人的にはバフで今後もいこうかなと思います。

最後に試走1回で本番に投入したトレラン専用シューズ、サロモンのセンスライド。フィット感抜群であらゆる路面で安心感あり買ってよかったと思っています。うまく表現できないですが、紐がワイヤーで余った部分をシューズの中に仕舞い込めるのも便利な点です。ウェアの問題ではないですが、唯一走った後に気付いた反省点は足の爪を切ってこなかったことでしょうか。脱いでみたら爪が隣の足の指先に刺さっており靴下が破け血だらけになってました。5kmの下りで衝撃が重なりなったのでしょうが、この辺りは次回への学びとなりました。

装備
  • トレラン用リュック(ノースフェイス マーティンウィング10)
  • ハイドレーションシステム(ポカリ900ml)
  • 行動食(スポーツようかん1つ、エナジージェル1つ)
  • レインウェア上下(モンベル トレントフライヤー/ストームクルーザー)
  • エマージェンシーシート

走行時間は2時間半ぐらいで途中3箇所のエイドステーションがあったので、はっきり言ってハイドレーションもポカリも行動食もエマージェンシーシートも必要なかったです。何が言いたいかというと、もっと軽量化出来たということです。あまりレース前は深く考えていなかったですが、今回、軽量化の重要性に気付かされました。前半の上りでは確実にもう少し楽に行けたと思います。そういう意味ではもっと容量の小さいリュックでもよかったかもしれませんが、まあ、初心者なので今後どこまで本気で装備を揃えるかですね。因みにトレッキング用のストックも持っていっており最後まで使うか迷ったのですが、リュックにうまくくくり付けられないことをスタート前に悟り諦めました。振り返るとこれぐらいの距離のレースではそれほど必要性も感じず、むしろ持っていっていたら邪魔だったかもしれません。

さて、トレランはタイムだけを追い求めるロードと違った自然の中での遊び感覚があって個人的にはハマりそうな予感です。レース展開で意外と驚いたのは急な細い斜面ではみんな一斉に歩きに変わること。これはロードではない流れですよね。また上りはほぼ抜かされなかったのに下りでは結構抜かされました。下りをハイスピードで下る方々の度胸とテクニックと筋力は今の自分には全くなく、こちらも度肝を抜かれました。

このあとは特にトレランの大会に出る予定は立ててないのですが、春先以降また何かの大会に出たいなと思っているので、機会があればまたここで何らかの有益な情報をシェアできればと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。