ジョグは体調のバロメーター

こんにちは。Deigoです。出張で少し更新頻度が減ってしまいましたが、また巻き戻していきたいと思います。

さて、1ヶ月近く前にジョグのスピードをキロ7:30から6:00に変更しました。あくまで個人の感覚にはなりますが、これにより一つ大きく気付いたことがあります。それは、毎日のジョグスピードをキロ6:00に設定すると、自分のその時の疲労具合や体調が分かるということです。

以前のキロ7:30は心拍的な観点でもゾーン1だったので、どんなに疲れていても疲れてない時と同様に走ることが出来ました。ところがジョグスピードをキロ6:00に上げると、体調による変化が分かりやすく体に現れてきます。体調がよい時は自然とそのペースを上回るスピードが出るのでそれを抑える形になり、体調が悪い時は特に最初の数キロにおいて6:00のペースに自然に上がっていかず、また維持するのもそれなりに労力を使います。

では、どんな時に体が動かなくなるのでしょうか。私の今までの経験上では以下のどれか1つというよりは、2つ以上の組み合わせが体にきいてきます。

  • 強度の強いポイント練習の翌日
  • 飲酒した日の翌日
  • 睡眠不足な状態
  • 長距離移動後(海外出張からの帰り等)の当日と翌朝
  • 25度以上の暑さ

大体、最初の1キロを6:30以内を維持して走れない場合は相当な体調不良と言えるかもしれません。過去に一度だけあり、その日のジョグはすぐに中止してしまいました。アクティブリカバリーが目的のひとつなので、続けてもリカバリーできそうになければ意味がありません。

また、既に朝から暑い季節に入っておりポイント練習での疲労の蓄積や心拍の上昇も早くなっているように感じています。ジョグで感じる体の調子は絶好のバロメーターなので、そこからポイント練習の見直しを行ったりもし始めたりしています。あまり今まで考えてませんでしたが、改めて、日々のジョグの重要性を最近、再認識しました。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。