ジョグはピッチ重視で

こんにちは。徐々に蒸し暑くなってきましたね。脱水症状にならないように距離を踏んでいきたいと思います!

さて、私は現在週7日のうち週5日をジョグに当てています。1週間のメニューとジョグのスピードは以下のTake先生の本を参考にしており、ジョグの日はキロ7:30〜8:00ペースで走っています。これは相当なスロージョグなので、当初はこのスピードに慣れるのが大変でした。 (~_~;)

しかし面白いもので、このスピードで安定して走れるようになるとランニングエコノミーの観点で色々なことが試せるようになります。例えば、足の着地の入り方だったり上半身の倒し方だったり。そしてこれだと思ったものをポイント練習でも試し、そこで違うと思えばまたジョグで別のことを試す。そんな試行錯誤を繰り返しています。この週5日のスロージョグのルーティンにおいて、現在わたしがスピードと並んで気をつけているマイルールが実はもう一つあります。それがピッチ(1分間あたりの歩数)です。

よくランニングのパフォーマンスを決定付ける指標として、最大酸素摂取量(VO2Max)乳酸性作業閾値(LT)ランニングエコノミー精神力の4つがあげられてます。スロージョグの中でこのうち何が強化できるかというと、一番期待できるのが乳酸性作業閾値(LT)ではないでしょうか。その方法は1時間以上出来れば1時間半以上の間、レースペース時と同様のピッチ(spm)を維持し続けることです。というのも、レースペースとスロージョグで同じ時間を走っても乳酸性作業閾値(LT)強化の観点ではあまり結果は変わらないのではないかと考えているからです。現在私のレースペースではピッチは190〜200spm。なので、ジョグでも常にこの数字を意識して走っています。

尚、180spmから190spmあたりがマラソンではよいと言ったようなコメントを見ますが、その科学的根拠がよく分かりません。現在私が自然と気持ちよく走れるピッチは190〜200spmなので、そこは自分の感覚を信じてトレーニングしています。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。