シューズのいちばん上の穴は何のため?

こんにちは、Diegoです。少し前に元実業団の方と一緒に走る機会がありました。そこで強く印象に残ったのは、その走りももちろんさることながら、靴ひもの結びです。

私も含めて市民ランナーは一概に日々のトレーニングの靴ひもの結びをおろそかにしているのではないでしょうか?私は思いっきりおろそかにしてきました。早朝ラン専門の自分はただでさえ時間が惜しいです。

しかし実業団クラスになると、それは丁寧に毎回靴ひもを結んでからトレーニングを開始します。これは怪我の予防の観点では当たり前と言われ至極反省。以後、自分もEasy jogの日もまじめに?丁寧に結ぶようにしています。習慣化されるまでがんばります。

で、その際に気になったのが、その人の紐の結び方です。生まれて初めて、あらゆるシューズに付いている一番上の穴を活用している結びをしていました。その結び方は、、、、語彙力がないので、探してOnのウェブサイトから引っ張ってました。以下の方法で、ダブルアイレット結びというらしいです。

出展:On

人生これまで特に深く追求せずに販売時の靴ひもの通し方そのままにシューズを履いてきましたが、この結びはなんと格好いいではないですか。早速自分も取り入れましたが、気のせいか靴ひもの穴を正しく使っている感があります。

では実際にその履き心地はというと、上部の締まり具合が向上し足首付近での暴れ感が減ります。足首がより締まるので、足先方面も左右に暴れることが減る感覚があります。これはあくまで個人的な実感ですので、個人差やシューズ差もありそうですが、自分的にはレースはおろか日々のトレーニングでも即採用の結び方になりました。

因みに、上記のOnのページにはダブルアイレット結びを始め合計6種類の結び方が紹介されています。興味があれば是非試してみると面白いかもしれません。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。