インターバルトレーニング失敗例

こんにちは。Diegoです。

本日はポイント練習日でした。地面はそれなりにぬかるんでいましたが、雨はほぼ降っていなかったので外でポイント練習を実施しました。その内容はロングインターバル走です。具体的なメニューは少し前のブログ「AT値を基にポイント走を調整する」でも書きましたが、1000mを4:10ペース走りその後500mを7:30走るという組み合わせを10セットです。目的はAT値の向上です。

では早速、Garminデータを見てみましょう。ペースはしっかり守れました。心拍は4:10ペース時で大体平均が170後半ぐらいでしょうか。

ゾーンという分類では全てにおいてゾーン4(最大心拍の80%〜90%)でした。

さて、ここで今まであまり見ていなかったゾーンが急に気になり色々調べてみたのですが、いくつかのサイトで異口同音に説明されていたことがあるのでここで共有したいと思います。

それは、心拍を基準としてAT値の向上を狙うならゾーン3をターゲットとすべき、VO2Maxの向上を図るのならばゾーン5の強度で行うべし、という事です。Garminウォッチの精度はあまり信用していないのですが、、、かなり疲れた割には一番中途半端なゾーンでの練習となっていたことに気づきましたorz。AT値の向上が目的だったのに・・・。

元々計算した結果、AT値でのタイムは4:23でした。ついレースペースということでターゲットのサブ3を想定して4:10に設定してしまいましたが、どうやら回り道だった可能性があります。次回はペース走の予定なので、これを忠実に守って心拍データがどのようになるのか確認してみたいと思います。計算上ではAT値での心拍は148.5だったので、ちょうどゾーン3のど真ん中ですね。ここに収まるか試してみたいと思います。

一方で普段のスロージョグもゾーン1なので、明日からゾーン2のスピードを模索してみたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。