インターバルトレーニングをアップグレードする

こんにちは、Diegoです。

10月からスピードトレーニングの重要性を再確認してインターバルトレーニングの量を増やすようになりました。それに伴い、当初のインターバルメニューが楽になってきたので、都度、よりハードな内容に少しずつ変えてきています。自分のプロセスが正しいかどうかは分かりませんが、同じような試行錯誤をしている人や同じような疑問にぶつかっている人がいると思うので、今回はその話題に触れたいと思います。

さて、では実際により充実したインターバルトレーニングをするに当たって何をアップグレードしたらよいのでしょうか?これはよく考えると当たり前ですが、以下の4つの要素に分解することが出来ます。

  1. 本数を増やす
  2. レストの時間を短くする
  3. スピードを上げる
  4. 距離を伸ばす

そして悩むのはこの優先順位付けではないでしょう。しかしよくよく考えていくと、自分の中で優先順位をはっきりさせることができます。そもそものインターバルトレーニングの目的に立ち返ると、レストを間に挟むことによりトータルでのVO2Maxレベルでの走行時間を最大化させることで自分のVO2Maxを押し上げていくこと、そしてスピードを身につけていくことに意味があると思ってます。それにあたり全てのセットでなるべく同じフォーム・同じスピードで走れるのが理想でしょう。

私の場合は3:45/キロの6セットからスタートでした。そして4つの要素の中で最初の選択肢は1の本数を増やすことでした。何故なら2〜4は全てのセットでハードになるのに対して、同じ内容を1本増やすほうがはるかに達成しやすいからです。このようにして6本から8本に増やしました。

すると今度は別の課題が出てきます。それは本数が多くなってくると”飽きてくる”というか”集中力が落ちてくる”という問題です。なので、9本に増やす気になれませんでした。では次の選択肢は1以外のどれでしょうか。

この辺りは考え方かもしれませんが、私は3のスピードを上げるが真っ先に消えました。何故なら、それ以上の絶対的なスピードを求めているというよりは、スピード持久力を上げたかったからです。よって残った2つのうち、自然と2のレスト時間の短縮ではなく4の距離を伸ばすことにしました。

私の場合は、距離を切りよく1kmを2kmに増やしました。但しもちろん同じ本数とレストの時間、更には同じスピードで行うのは不可能です。そこで本数を思いきって3本に減らしました。レストは元の倍の時間、そしてスピードは1kmあたり5秒ふやして3:50ペースです。このようにして実施したところ、結果3:45/1km x 8セットよりも7:40/2km x 3の方がはるかに心拍的には追い込めました。そして本数が少ないので集中力も持ちます。よって当面はこのメニューを続けたいと思います。

そして今後はどうなるか分かりませんが、本数が少なく1本の負荷が大きいので、今度は本数を増やす代わりにスピードを上げるかレストを短くするというのが次の選択肢かもしれないですし、距離を伸ばして更に本数を2本に減らすかもしれません。この辺りはまたどこかでアップデートしてみたいと思います。

それでは本日はこのへんで。

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基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。