あなたのモチベーションを持続させるマラソン・ランニングアプリ

こんにちは。

マラソンのトレーニングにおいて、GPSと心拍計が付いたランニングウォッチと、そこからのデータログを記録するランニングアプリは今やマストアイテムですよね。ランナー向けの色々なアプリが存在する中、何気なく最初に使い始めたアプリを使っている方も多いかと思いますが、アプリは必ずしも1つにこだわる必要はありません。複数あってもいいのです。

そこで今回皆さんに是非オススメしたいのが、STRAVA (ストラバ)というアプリです。

サイクリストは誰しもが知っている一方でランナーにはまだまだ馴染みの薄いSTRAVA。そこで今回はソーシャル機能が特徴的なこのアプリの活用方法を簡単に紹介したいと思います。

1. 他人のフォローをモチベーションにする

私は積極的に友人にフォローしてもらうようにしています。その理由は自分が宣言したトレーニングメニューをちゃんと狙ったタイムで実行できているか、トレーニングを欠かさずコンスタントに出来ているかなど、見られていることを自身のモチベーションへ変換するためです。また、アプリには「スゴイ!」ボタンがあるので、頑張った時に押されていると応援されている感もありモチベーションの持続に繋がっています。

2. コーチングツールにする

2つ目はログを共有しておくことで、いつでも具体的なトレーニングメニューのアドバイスをもらいやすいようにしています。自動的に収集されるデータだけでなく、ランニング後にメモも必ず記載しています。実際に私は自分よりはるかに速いランナーの人たちからアクティビティログを基に的確なアドバイスを都度もらってます。同じトレーニング現場にいなくても、データから具体的なアドバイスがもらえてしまう時代なんです!

3. 同じ区間で他の人と競う

STRAVAは自由にタイムトライアル区間を設定することができます。他のランナーが設定した区間も多々あります。STRAVAアプリが入ったスマホか対応したランニングウォッチがあれば、その区間を走るだけで自動的にランキングに組み込まれるので自分の立ち位置がわかります。その区間のCR(コースレコードの略)を取ったり取られたりすると燃えてきますよね。この機能のポイントは、実際の大会に出なくても日常のトレーニングの中でレースに参加できるところなのです。

皇居は参加人数が多くレベルが高い!

さて、如何でしたでしょうか。元々、STRAVAはサイクリスト向けから派生しランニングやその他のスポーツに発展してきているアプリなので、ランナーの間ではひょっとしたらまだまだ認知度が低いかもしれません。これを機にまだ使ったことがない方は、是非、周りのランニング仲間と積極的に使ってみることをオススメします。また他のアプリを既に愛用している人も、アプリを一つに絞る必要もないと思います。私の場合はガーミンウォッチを使っていますが、Garmin ConnectがSTRAVA対応しているお陰でデータが自動アップロードされるということもあり、両方のアプリを目的に応じて使い分けてます!

ABOUTこの記事をかいた人

基本、毎朝ランニングで時々ロードバイク。数年前から炭水化物はあまり摂らなくなってきて健康志向かと思いきや、ビール・ワイン・日本酒等の飲酒量は増加傾向・・・。